
ココペリ オブ ヘアーはクリニックサロンとして、お客様の美しい髪作りをサポートしたいと考えております。今回は特におすすめの、毛髪再生トリートメント(トリシス)について説明いたします。
トリシスは、一人一人の髪質の状態に合わせて治療する4STEPのトリートメントシステムです。
薬剤の調合比率を変えることによってあなたの出したい質感に髪質を変えられ、また定期的に続けることによって子供の頃のあの綺麗な髪を取り戻せます。
☆2つのケア。4剤式トリートメントです。
トリシスは、大きく2つのケアに分かれています。
これは、よりパーソナルなダメージに対応するためです。
内部処理のコルテックスケアと、内部処理を助け、質感や手触りを向上させるキューティクルケア。
コルテックスケアを細分化し、2つのケアを4剤式として組み合わせることで多くのお客様に個別に対応した、本格的なトリートメントを行うことができます。
☆すべてのお客様に施術が可能です。
ノンダメージの方からハイダメージの方まで、硬い髪やくせ毛の方から柔らかい髪やハリ・コシの欲しい方まで、すべてのダメージ、すべての髪質の方に施術することができます。
☆パーソナルな対応が可能です。
コルテックスケアは、3種類のPPTを調合するため、その比率や量によって、お客様お一人お一人のダメージや髪質への悩みを解消することができます。
☆すべてのメニューと同時施術が可能です。
カットはもちろん、カラー、パーマ、ストレートパーマなど、さまざまなサロンメニューと組み合わせて施術することができます。
● ダメージヘアーとは…
コルテックスが空洞化し、キューティクルではCMCやNMFが抜けて、薬剤の通り道がスカスカになります。
キューティクルの表面では18-MEAが取れて親水性になり、より紙の内側の成分がシャンプーなどで流出しやすくなります。
また、パーマやカラーにより髪内部のタンパク質は酸化ストレスにさらされています。
● コルテックスケア(髪の内部を補修し、髪そのものを強く健康な状態にするアイテム。)
● トリシスKL(低分子のケラチンPPT、分子量400)
低分子のため髪の内部や微細なダメージにまで浸透しやすく、髪に適度な保湿感とハリ・コシえお与えます。
内部補修のメインとなる中分子・高分子PPTの髪への定着効果えお高め、健康的な髪の土台を築きます。
● トリシスKM(中分子のケラチンPPT、分子量10000)
大きくダメージを受けた部分に吸着して髪を補修。
弾力や強度を与えてしなやかにし、ウェーブのかかりやカラーの染まりを補強します。
酸性に傾くと疎水性になり、ダメージを受けて親水性になった髪を保護します。
● トリシスCO(コラーゲンPPT、分子量2000)
ケラチンPPTより柔軟性のあるPPTのため、髪の保湿力を高め、しなやかな風合いを与えながら、髪を補修します。
また、ヒートプロテインなので、施術のなかで熱を与えることによって、よりしっかりと髪に定着します。
● キューティクルケア(髪の保湿力を高め、表面を保護して整えることで、美しい髪へと導くアイテム。)
● トリシスCE(CMC関連成分を主としたトリートメント)
光学セラミドを配合し、各PPTを接着しながら、髪の水分保持を行います。
また。天然の保湿成分であるNMF,天然由来の強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンを配合。
髪の内部に水分をしっかり取り込みながら、カラーやパーマ、紫外線などによる酸化ストレスを除去します。
● トリシスKH(疎水性高分子ケラチン<分子量30000>を主としたトリートメント)
アルコールに溶解した高分子ケラチンが、配合されたレシチンとの相乗効果によって、髪に浸透しやすく、しっかりと髪を補強。
ドライヤーの熱などでアルコールを飛ばすことで、より定着します。
また、レシチンが髪に柔らかさを与えて風合いを良くします。
● トリシス18(18ーメチルエイコサン酸<18-MEA>を主としたトリートメント)
キューティクルの一番外側に存在して、髪の疎水性に大きく関与する18-MEA。
アルカリに弱くカラーやパーマ施術などで剥がれやすい18-MEAを補修して髪を保護し、植物性オイルが髪の表面をよりしなやかでなめらかにします。
☆トリートメント施術後の状態
コルテックスケアがタンパク質をしっかり補い、さらにCEでセラミドを補給することで、髪の中に水の器をつくり、水分バランスをコントロール。健康毛に近い状態に導きます。
キューティクルケアによって、タンパク質や18-MEAを補うことで、カラーなどでダメージを受け、親水性に傾いた髪を、健康な状態の疎水性に戻します。
バージンヘアー:疎水性を保ち、水をはじく。
カラーヘアー:疎水性が壊され、水を吸い込みやすくなっている。
カラーヘアー + トリシス:疎水性が復活し、再び水をはじく状態に。
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